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オリジナルステッカーの作り方
車やバイク、自転車。ラジコンやプラモデル。その他お気に入りのアイテムに貼り付けるステッカー。その種類も豊富です。F1や野球、サッカーチームのロゴマーク、人気キャラクターのもの、あるいはラジコンやプラモデルを最終的に完成させるためのもの。ギターなどの楽器に好きなバンドのロゴステッカーを貼りつけている人も多いでしょう。
そんなステッカー、昔は市販品で満足するしかなかったのですが、最近では自分で作ることも比較的容易になってきました。
理由はパソコンの普及です。パソコン、プリンタ、スキャナーなどが一般家庭に普及したことで画像を取り込み、ちょっと加工してプリントアウトするだけでステッカーを作ることができるようになったのです。
これによって自分だけの、オリジナルなステッカーを作ることができるようになりました。好きなキャラクターを使ったステッカーを作ったり(著作権に注意)、自分でデザインしたオリジナルロゴを作れるのです。
そんなステッカー作り方は簡単です。ただ、よりいいステッカーにするためにはいくつかコツがありますから、そういったステッカー作り方を学んでおけばよりよいステッカーを作ることができます。
まずプリンタと用紙。プリンタは顔料を用いたインクジェット、カラーレーザー、マイクロドライのタイブを使用します。染料を用いたインクジェットだと色落ちなどの問題がでてしまいます。
それから用紙。用紙は印刷する台紙と、保護用に重ねてはるフィルムの2種類が必要になります。両方がセットになったステッカー用のものが市販されているのでそれを購入するといいでしょう。
画像加工ソフトです。PhotoShopなど、市販のものが便利ですが、よほど高度な加工をしない限りはWordでも充分使えます。ここで加工だけでなく、画像のサイズを決定します。
また、印刷する際にはプリンタの設定を台紙にあわせた高品質用に設定するのを忘れないようにしましょう。
フィルムで保護
一番難しいのは保護フィルムの貼りつけです。台紙との間に汚れや空気が入ってしまったり、シワがよってしまったりすると台無しです。貼る際には台紙をしっかり固定し、保護フィルムをゆっくりはがしながら慎重に貼っていく必要があります。その際の定規などで押し当てなが行うとやりやすくなります。
これが一般的なステッカー作り方です。何度か試してステッカー作り方をマスターし、自分だけのカッコいいオリジナルステッカーを作れるようになりましょう。
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